法人概要

法人名
特定非営利活動法人(NPO) 環の会
NPO認定番号
12生コ文振特第32号
代表
  • 星野 寛美(産婦人科 医師)
理事
  • 富田 庸子(鎌倉女子大学 児童学部児童学科 教授)
  • 西田 知佳子(精神保健福祉士 社会福祉士)
監事
  • 中溝 明子(鈴木牧子法律事務所 弁護士)
  • 遠藤 周一郎(AFP 日本FP協会認定)
顧問
  • 内田 智(内田智法律事務所 弁護士)
  • 細谷 亮太(聖路加国際病院 顧問 小児科医師)
社会福祉士
  • 行光 嗣子(家族相談士)
  • 西田 知佳子(精神保健福祉士)
所在地
〒161-0033 
東京都新宿区下落合4-23-13-502
連絡先
  • TEL: 03-3951-7270
  • FAX: 03-3951-9495
  • E-mail: wa@wa-no-kai.jp
沿革
平成3年(1991年) 環の会設立
平成4年(1992年) 東京都より第2種社会福祉事業受理
平成12年(2000年) 東京都より特定非営利活動法人(NPO)認証
平成29年(2017年) 東京都より認定特定非営利活動法人(認定NPO)認定
平成30年(2018年) 東京都より民間養子縁組あっせん機関による養子縁組あっせん事業の許可(許可番号:30福保子育第1674号)

事業内容

(1)相談事業

・予期しなかった妊娠に悩む人、出産条件が整わず悩んでいる人の相談

・「子どもとの縁組」(特別養子縁組等)の相談

・子どもに恵まれない夫婦の相談

(2)特別養子縁組等成立後の継続的支援

(3)各種専門機関との連携

(4)その他、当会の目的達成に必要な事業

環の会 プロフィール(活動理念)

環の会の誕生

横田 和子 前代表
横田 和子 前代表
環の会は、平成3年10月に設立しました。 昭和62年に特別養子縁組制度ができましたが、その契機となったのは、菊田昇医師(故人)による、 出生証明書を偽造してまで、子どもの命を救おうとした働きでした。 菊田昇医師が国内での養子縁組に限界を感じ、国際養子縁組という方法に活路を見出していた頃、 横田和子(環の会初代代表 故人)がその国際養子縁組のボランティアとして活動するようになりました。 しかし、国際養子縁組に関わる中で、その経理の不透明性、産みの親の意思の確認の不足、 子どものルーツ探しの支援が皆無であることなど、さまざまな問題点が見えてきました。 横田は大学に社会人入学をして、福祉の勉強をし、大学卒業後、日本国内で、特別養子縁組制度を利用した活動を行うべく、 星野寛美(環の会現代表)と共に、環の会を立ち上げました。 星野も横田同様、菊田医師の働きを知ったことを契機に、それまでの勉学を切り替え、大学を中退し、医学部に入学し、 医師の資格を取り、医師の立場から、この活動に取り組もうと考えていました。環の会は、設立直後、東京都に第2種社会 福祉事業として受理され、その後、平成12年には特定非営利活動法人、平成29年には認定特定非営利活動法人となって活動を続けています。