環の会 わのかい NPO 特定非営利活動法人 Motherly Network マザリーネットワーク
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環の会について
環の会(わのかい)は、
予期しなかった妊娠で生まれた子ども、又は出産の条件が整わず悩む親の相談を受け、更に、出産後の子どもの生命を守るための養子(特別養子縁組制度)他の相談に応じ、子どもの福祉の増進を図ることを目的としています。

東京都により第2種社会福祉事業として受理され、営利を目的とせず、子どもの福祉のために活動している団体です。2000年4月には特定非営利活動法人(NPO法人)として認証を受けました。
NPO法人 環の会
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特別養子縁組と普通養子縁組



現在、日本の法律には、二通りの養子縁組の形があります。それぞれに目的や要件が異なります。
環の会では、子どもの幸せを考え、特別養子縁組を勧めています。 >> 環の会について

  普通養子縁組 特別養子縁
目的 「家」存続のため 子どもの福祉、利益を図るため
縁組の要件 養親:単独、独身可
年齢は成人以上
養子の年齢:制限はなし
父母の同意:親権者の同意が必要
縁組の必要性:なし
養親:婚姻している夫婦(単独 不可)
年齢は夫婦の一人が 25歳以上
養子の年齢:原則申し立て時 に6歳未満
父母の同意:必要
縁組の必要性:父母による養育が困難で
         子どもの監護が不適当
縁組の手続き 契約により成立
(当事者の合意)
6ヶ月の試験養育期間と
家庭裁判所による審判が必要
離縁 当事者の合意によりいつでも可能
養親または養子により申し立て
(ただし15歳未満は法定代理人)
原則としてできない
縁組が子どもにとって福祉を
害するなどの場合(虐待など)のみ、
養子、父母、検察官が申し立てすることができる
養親からの離縁はできない
縁組による父母、
血縁親族との関係
存続する 終了する
戸籍への記載 養子、養女 長男、長女(実子と同じ)

従来の家の存続のために設けられた普通養子縁組に対して
あくまで子どもの利益の面から考えられたのが特別養子縁組となります。

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